リケジョ専業主婦と5歳息子が選ぶ、幼稚園児向け科学絵本「月刊かがくのとも」おすすめベスト9。

絵本

国立大卒、大学院修了した理系専業主婦である私は、福音館書店から出ている「月刊かがくのとも」という絵本が大好きです。

この絵本を読むようになったのは、わたしが理系出身で理系脳だから、というのもあるけれど、

毎週毎週図書館で20冊ほどの絵本を借りて持って帰るのが重たすぎて大変だった時に、

このペラッペラの絵本を見つけて、ラッキー!と思って借りて帰ったのがはじまりです。

私が読んでも知らないことがたくさんあって面白かったし、

絵本があんまり好きでなかった当時の長男もかがくのともは前のめりで聞いてくれることが多かったです。

その中でも私が大好き、そして5歳の息子お気に入りの絵本6冊を紹介したいと思います。

このよでいちばんはやいのは

いちばんはやいのは、光かな?と想像しながら読んでいたけど、

ちがったー!

速さ比べのよくあるお話かと思っていたけど、意外な結末。

そうだねそうだねと思いながら、 何度も読みたい本。

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かみひこうき

幼稚園で紙飛行機が流行っていたとき、

いちばんよく飛ぶかみひこうきを作りたいと日々研究していた長男へプレゼントした本。

「はやく」飛ぶかみひこうきと、

「長く遠くまで」とぶかみひこうきは形が全然違う、

ということに息子が気が付くことができた。

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だんめんず

これまでにも何冊か断面図の絵本をよんだことがあるけど、

外からは想像するしかない中の様子や仕組みを見ることが出来て、楽しいです。

息子は自動車やエスカレータの断面図が気に入ったようですが、

天丼やカツ丼の断面図も載っていて面白かったです。

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断面図絵本といえば、これも大好きです。

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どうぐ

道具にはそれぞれ目的があること。

自動車のような大きい機械も小さな道具(歯車やねじを含む)の集まりであること。

それによって、人間の生活が便利になったこと。

改めて道具はすごいしそれを考えた人間もすごい!

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あなたのいえ わたしのいえ

太陽に照り付けられるから屋根をつけよう。

風を避けるために壁をつけよう。

家の機能にはひとつひとつ意味がある。

家は大きな暮らしの道具。

長男が積み木で家ばっかり作っていたころに読んだ絵本。

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とりになったきょうりゅうのはなし

恐竜が 羽が生えて、空を飛べるようになり、鳥に進化したという、

鳥の恐竜起源説をとってもわかりやすくかいてある。

今年(2020年)の映画ドラえもん、のび太の新恐竜をみた子供たちには特にオススメ!

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かさぶたくん

ちょうど今も膝にかさぶたのある5歳次男と一緒に読んだ!

かさぶたは何からできてるの? かさぶたはなぜ必要なの? かさぶたの下では何が起こってるの?

かさぶたから、身体の仕組みにもっと興味をもてたらいいなぁ。

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にじ


虹の中に入れる? 飛行機から見たらどうなる? 横から見たら? 裏側から見たら? 下から見たら? など会話形式で、 虹の見える方向についての素朴な疑問にわかりやすく解説した絵本。 読む価値あり!

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てじなでだましっこ

輪ゴムとかハンカチとか、身近なもので、簡単にできる手品ばかり。全部やってみた。

5歳次男でも、数回練習すればできるレベル。はじめての手品にちょうどいい。

幼稚園でみんなにみせてあげる!らしい

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かがくのとも50周年記念誌発売!

そして、なんと。
2019年4月にかがくのとも50周年記念誌が発売されました。

かがくのともファンにとってはとっても嬉しいです。

発売前から予約して購入しました!

これまでの601作品全ての表紙とあらすじなど載っています。

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そして、601冊から厳選された8冊が記念セットとなって販売されるそうです。
私の選んだ本は入っているのでしょうか!!??

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