絵本「ジンベイザメのはこびかた」を読んで水族館の役割について考える。

ジンベイザメのはこびかた 絵本

小1長男が読み終わった時に、

「はぁぁ~!おもしろかった~!」 と言った本。

私も大学院生の頃、動物園の飼育員さんや獣医さんたちと一緒に研究していた日々を思い出して、懐かしかった。

ところで、なぜジンベイザメを水族館に連れてこないといけなかったんだろうね

って小1長男と話した。

みんなで見たいから!と息子。

知的な娯楽の提供以外にも、理由があるんだよ。

たくさんのお金をかけてでも連れてきたい理由が。と研究の話も少ししてみた。

ちょうどいいYouTubeもある。

「どうやってきたの?ジンベエザメのお引越し」(高知県~大阪・海遊館)

動画でみるとすごく印象に残る。

けど詳しさだと絵本の勝ち!

こういうの見てから水族館いくと、より一層めちゃくちゃ面白くなるよね。

(追記)

アメリカから飛行機に乗って動物園にやってくるキリンをみんなが待ちわびている話なんだけど、

一方で、なぜ家族と離れ離れにして遠い国に大変な思いをしてまで連れてくるのか。

ジンベイザメに引き続き、考えさせられた絵本。

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