SNSで大人気。みんな貼ってる!?「立体日本地図カレンダー」とそれを活用するために我が家で購入したもの。

家庭学習

日本の山、山脈、山地、平野、盆地、川、湖、湾、海峡、半島、

小学生が日本の地形で覚えなくてはいけないことはたくさんあります。

本当は実際に行ってみれば、印象に残って一発で覚えられるのですが。

いくら地図帳を眺めていても、覚えられないです。

私が小学生の頃は、日本地理なんて全く興味がなく、

ただただ丸暗記をしていました。

息子たちに、そんな残念なことになってほしくない!と強くおもっていて、

これを買いました。

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立体日本地図カレンダー

そこでこれ、絶対おすすめです。

学校でこれ全員に配ればいいのに、と思うほどおすすめです。

とにかく触りまくればいいのです。

あれ、この辺り、全然山がないね。

平野なのか。

だから人が集まって都市ができたのか!とか

こっちは雪がすごく降るのに、こっちは穏やかな気候。

あぁ、間に大きな山があるからかぁ。とか。

この辺り、今年も夏の気温が高くてニュースになっていたな、

あぁ、山に囲まれた盆地なのか。とか。

新幹線ってどのあたりを走っているのだっけ?とか。

あぁ、山を避けて平地を走っているんだね。とか。

リビングの子供の目に入るところに、手の届くところに、

貼っておけば、いろんなことに気が付けます。

平面より立体。情報量が一気に増えます。

本当におすすめです。

立体日本地図をもっと活用するために

DX版 新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~


5歳次男は、立体日本地図の新幹線の通る道をよく指で追っている。

山を避けて平地を通っていることがよくわかる。

この本も地形をかなり詳しくかいてる鳥瞰図がすばらしい!

地図帳とはまた違っておもしろい。

学べる日本地図


うちの兄弟が興味あるのは新幹線の線路と空港ばっかりだけど、 ふたつの地図をみくらべて、 平らな所にばっかり線路が通ってるねとか、空港があるね、と見ている。

一枚のポスターによくこれだけたくさんの情報をまとめたなぁと思います。

県庁所在地、山地山脈、河川、平野、盆地、空港、駅、特産物。

たくさんの情報がありすぎて、どうかなって思ったのですが、

このポスターのよいところは、

ホワイトボード用のペンで

描いたり消したりできるのです。

だから、今覚えてほしいところにマーカーで印をして目立たせたり、することができるのです。

立体地図で見る 日本の国土とくらし

立体日本地図を長い間リビングに貼っているのだけど、知識がなくてなかなか子どもに楽しい地理の話をしてあげられてない。 これを読んで勉強しているところ。

東京スリバチ地形入門

立体日本地図を眺めるのが楽しくて、
次は東京の地形について知りたくなって、買った本。

面白いなぁ。
東京にきて10年。
知らないことばっかりだ。
地形を学ぶと歴史を学ぶのがますますおもしろくなる。

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