(小1)休校中のプログラミング学習‐Scratchをはじめる

プログラミング学習

新型コロナのための休校中に新小1の長男とやってみたかったことのひとつがプログラミング学習。

長男はLEGO BOOSTを昨年秋に買って遊んでいた時期があるので、なんとなく慣れていて、プログラミングなどはたぶん好きなタイプだと思っています。

この休み中は、Scratchに挑戦してみようと思っています。

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LEGO BOOSTとは

レゴ ブーストは、レゴブロックの組み立てに、プログラミング体験を追加した製品。1つのパッケージの部品を組み合わせることで、「ロボットのバーニー」「子猫のフランキー」「ブースト車」「ブロック組み立てマシン」「ギター4000」の5種類を組み立てられ、動きや声、音などの効果を、iOS / Android / Windows 10向けアプリによる手軽なプログラミングで楽しめます。

自分で組み立てたレゴが動き出すなんて、とてもおもしろい!

とは思うのですが、買った当時年長さんだった長男には難しすぎた印象。一人で勝手に遊べるものではないので少し遠のいてしまった。

レゴを組み立てもしないといけないし、モーターとかセンサーとか間違ったら思うように動かないし、できないできないと。

それで買ったのがこの本。

レゴの部品パーツの数も少なく組み立てが簡単コンパクト、動きもシンプルなものがたくさん載っていて、これを見ながら一緒によく遊びました。

ただやっぱりうちの年長さんには難しかった。レゴの組み立て、センサー、モーター、プログラミングと考えなければいけないことが多すぎた。

絵本「アベベのぼうけん」

せっかくの休校なのでプログラミングに再挑戦してみようとまず選んだのが絵本。

Eテレ『ピタゴラスイッチ』の佐藤雅彦さん、『考えるカラス』や『Why!?プログラミング』の石澤太祥さん、絵本『コんガらガっち』シリーズの貝塚智子さんが企画制作した絵本。まちがいない。

Scratchをはじめよう

ところで、Scratchとは。

大変有名な子ども向けのプログラミング言語で、多くの後発ツールのモデルになっているブロックプタイプのビジュアルプログラミングツールです。 たくさんの「命令のブロック」が用意されていて、そこから好きなものを選んでブロック同士を連結させ、指示を作っていきます。命令ブロックの内容は「10歩動かす」のように通常の言葉で表現されていて日本語化もされています。

https://tool-zukan.com/item/scratch/

Eテレ 「 Why!?プログラミング 」

Scratchとはなんだ?なにができるんだ?というざっくりしたイメージを子どもにつかんでもらうために見せたのが、NHK Eテレの「Why!?プログラミング」。

NHK for School で過去の放送分も見れるからありがたい。

ドリル 「作って学ぶScratchドリル」

実際にScratchを使って何をしようかなと考え、1冊選びました。

とりあえずこのドリル形式の本に従って進めていこうと思っています。

ちなみにScratchを初めて2日目現在、正多角形を描く、なんてことがあっという間にできるようになりました。

ついでに多角形の外角の和が360度であることや、正n角形のひとつの外角は360/n°であることなど、さらっと話しておきました。

正三角形から順に辺を増やしていき、正100角形はほとんど円みたいだねということも確認することができました。

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