国立大卒理系専業主婦の子育て日記

東京で6歳(2013年うまれ♂)と4歳(2015年うまれ♂)のちょっと理系な子育てをしている国立大卒理系専業主婦の日記。中受2026組

絵本

リケジョ専業主婦と5歳長男が選ぶ、幼稚園児向け科学絵本「月刊かがくのとも」オススメ8選。

投稿日:2019年3月2日 更新日:

国立大卒、大学院修了した理系専業主婦である私は、福音館書店から出ている「月刊かがくのとも」という絵本が大好きです。

この絵本を読むようになったのは、わたしが理系出身で理系脳だから、というのもあるけれど、

毎週毎週図書館で20冊ほどの絵本を借りて持って帰るのが重たすぎて大変だった時に、

このペラッペラの絵本を見つけて、ラッキー!と思って借りて帰ったのがはじまりです。

私が読んでも知らないことがたくさんあって面白かったし、

絵本があんまり好きでなかった当時の長男もかがくのともは前のめりで聞いてくれることが多かったです。

その中でも私が大好き、そして5歳の長男お気に入りの絵本8冊を紹介したいと思います。

1.このよでいちばんはやいのは

私の大好きな本。表紙から想像していた内容と全然違って、良い意味で裏切られました。

音速、光速のことや地球の自転、公転のこと。そして最後は…..。

でも5歳の長男には難しかったかな。1番最後の良いところでポカーンとしていた。

途中までは、へー‼とか、えー‼連発でした。

2.あなたのいえ わたしのいえ

加古里子さんのベストセラー。

シンプルで物足りないかな、と思っていたけど、息子はものすごく食いつき、引き込まれるように聞いていました。

積み木で家を作ることが多いタイミングでこの絵本を読んでよかった。

いえはひとがかんがえ、くふうしてつくった、おおきなくらしのどうぐです。

3.かみひこうき

幼稚園でかみひこうきブームがあり、いちばんよく飛ぶかみひこうきを作りたいと日々研究していた5歳長男へプレゼントしました。

「はやく」飛ぶかみひこうきと、「長く」とぶかみひこうきは形が全然違う、ということに長男が気が付きました。

そして、「はやく」そして「長く」飛ぶために、2つのかみひこうきを引っつけて飛ばすという考え方を知って、目がきらきらしていたことは今でも覚えています。

4.エスカレーターとエレベーター

エスカレーターの仕組みや断面図は既に別の本で見たことがあったけど、それでも興味津々でした。

付録のポスターがお気に入りで何度も上がったり下がったりして遊びました。

5.すいどう

この本がきっかけで、マンホールに興味を持ちました。

マンホールにも上水、下水、消防用など種類があることを初めての知りました。

6.かもつせんのいちにち

読みごたえがあります。

私もあんまり知らなかった海運のことをぼんやりふんわりと知れました。

7.だんめんず

これまでにも何冊か断面図の絵本をよんだことがありますが、外からは想像するしかない中の様子や仕組みを見ることが出来て、楽しいです。ピアノの断面図をみて、ピアノが弾ける幼稚園の先生は実はすごい人なんじゃない?と長男が興奮していました。

8.どうぐ

車が全部ばらばらになってねじ1本まで全ての部品が描かれているページに大興奮。これはなんだろう、何に使うのかな。とたくさん質問されましたが、私もわかりません( ˊᵕˋ ;)💦

こうしてみると、科学絵本はやはり加古里子さんの作品が多く印象に残っています。

そして、なんと。
2019年4月にかがくのとも50周年記念誌が発売されるそうです。これまでの601作品全ての表紙とあらすじなど。

そして、601冊から厳選された8冊が記念セットとなって販売されるそうです。
私の選んだ8冊は入っているのでしょうか、楽しみです!

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