国立大卒理系専業主婦のランニング日記

5歳と3歳の子育てをしながらフルマラソン サブ3.5を目指して走る国立大卒理系専業主婦(32歳、ランニング2年生)の日記。自己ベスト: 3時間46分44秒

書籍、雑誌 未分類

「箱根0区を駆ける者たち」 を読んで、東海大の箱根駅伝優勝を振り返る。

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箱根駅伝が終わって、箱根ロスな今日、こんな本を読みました。

箱根から漏れた4年生、11名の選手たちは、16名のエントリーメンバーが発表された日を境に選手のサポートに回る。
「自分らは、箱根0区なんです」西川主務は、そう言う。
<略>スポットライトは当たらないが、箱根を走る選手たちは彼らの働きに感謝し、本番に臨む。<略>区間エントリー、3名、0区エントリー、13名。東海大学陸上競技部中・長距離ブロック所属4年生、計16名の最後の箱根が始まった。(本文より)
付き添い、計測員、給水員、応援係……。「最後の箱根」で“戦力外”になった学生たちの挫折と再起を追った、感動のノンフィクション!

2018年12月に発売されたばかりのまだ新しい本。

前回2018年の箱根駅伝を、エントリーされなかった東海大の4年生達を中心に振り返るノンフィクションです。

4年生でメンバーに選ばれないとわかった瞬間の様子や、それから箱根当日の気持ち、そして退寮する日のことまでが書かれています。

東海大といえば黄金世代の3年生の数人しか知らなかったけど、

みんなにそれぞれいろいろな人生があるんだなぁ。と何度も涙が出ました。

あぁ今年優勝できてよかったなぁ。とまた涙。

怪我をせずに練習し続けられること、当日ベストな状態で迎えられること、

それって本当に本当に大変なことなんだと改めて考えさせられました。

それから箱根駅伝の知らなかった舞台裏みたいなことも色々書かれていて面白かったです。

え、この給水員さんは寮から給水地点まで片道22キロを自転車で行くの?とか

え、箱根走る日の朝食コンビニで買うの?とか。笑

箱根0区を駆ける者たち
by カエレバ



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国立大卒理系専業主婦です。
国立大卒、大学院修了をしたリケジョ専業主婦(32歳)が東京で男子2兄弟(5歳、3歳)のちょっと理系な子育てに奮闘しながら、フルマラソン完走を目指して走っています。

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